
院長:渡辺お気軽にご相談ください!
こんにちは、三島渡辺鍼灸治療院の渡辺拓朗です。ある日突然、耳が聞こえにくくなったり、強い耳鳴りを感じたりして不安になっていませんか。突発性難聴と診断されて病院で治療を受けたけれど、なかなか治らないと悩んでいる方は本当に多いです。
朝起きたら耳が詰まったような感覚があって、慌てて耳鼻科を受診したという声をよく聞きます。ステロイドの点滴や薬を飲んでも症状がスッキリせず、このまま治らないのではないかと強い不安を抱えて当院にいらっしゃる方が後を絶ちません。




病院の治療で治らないと諦めかけている方こそ、ぜひ鍼灸を試してほしいです
このセクションでは、突発性難聴という病気が引き起こす具体的な症状と、それが日常生活にどのような影響を与えているのかを詳しく解説していきます。あなたの今の辛い症状と照らし合わせてみてくださいね。
突発性難聴は、文字通り突然片方の耳の聞こえが悪くなる病気で、これといった前触れもなく発症するのが特徴です。昨日までは何ともなかったのに、朝目覚めたら急に耳が聞こえなくなっていたり、耳に水が入ったような詰まり感を感じたりします。
聞こえにくさだけでなく、キーンという強い耳鳴りや、めまいを伴うことも珍しくありません。とくに耳鳴りがひどいと、夜眠れなくなってしまったり、仕事中も音が気になって集中できなかったりと、生活の質を大きく下げてしまいます。
発症してからすぐに適切な治療を受けないと、聴力が元に戻らなくなるリスクが高まるため、時間との勝負と言われる病気でもあります。発症から2週間を過ぎると、回復が難しくなるとも言われているため、早めの対処が本当に大切になってきます。
ここでは、なぜ突然耳が聞こえなくなってしまうのか、その考えられる原因と、病院で一般的に行われている治療法についてお伝えしていきます。原因を正しく知ることが、改善への第一歩になりますよ。
実は、突発性難聴のはっきりとした原因は医学的にもまだ完全に解明されていません。しかし、多くの研究や臨床の現場から、内耳の血液の巡りが悪くなることや、ウイルスへの感染、そして強いストレスが深く関係していると考えられています。
当院に来られる患者様のお話を聞いていると、発症する直前に仕事で極度のプレッシャーを感じていたり、睡眠不足が続いていたりする方が非常に多いです。心と体の過労が積み重なることで、自律神経のバランスが崩れ、耳の奥の血流が悪くなってしまうのです。
病院では、炎症を抑えるためのステロイド剤の投与や、血流を良くする薬、ビタミン剤などが処方されます。しかし、これらの薬物療法だけで完全に治る方は全体の3分の1程度と言われており、残りの方は耳鳴りや耳の詰まり感などの後遺症に悩まされることになります。
ステロイドの治療で効果が出なかった方や、後遺症に悩んでいる方に、なぜ鍼灸治療がおすすめなのかをお話しします。鍼灸が突発性難聴の回復を助ける理由を知っていただき、希望を持っていただけたら嬉しいです。
病院の薬は炎症を抑えるのにはとても有効ですが、それだけで傷ついた耳の細胞が元気になるわけではありません。鍼灸治療は、内耳の血流不足の要因となる首や肩、耳の周りの硬くなった筋肉を優しくほぐし、滞っていた血液の流れを根本から改善していくアプローチを得意としています。
耳の奥にある細胞は、新鮮な血液から栄養と酸素をもらって働いています。鍼で全身にあるツボを刺激することよって耳の周囲の筋肉を緩め、傷ついた内耳の細胞が回復しやすい環境を体の内側から作っていくことができるのです。
最新の研究でも、ステロイド治療と鍼灸を併用することで、聴力の回復率が大きく上がることが報告されています。すでに発症から時間が経ってしまっている場合でも、耳鳴りや耳の詰まり感といった不快な症状を和らげる効果は十分に期待できます。
当院では、一人ひとりの体の状態やストレスの度合い、生活習慣などの丁寧なカウンセリングと全身のの状態を確認して、あなたの原因を見つけ出します。
国家資格を持った院長である私が、最初のカウンセリングから毎回の施術まで、責任を持ってすべて担当させていただきます。安心してお任せくださいね。
ここでは、当院で実際に鍼灸治療を受けて、突発性難聴の辛い症状から解放された患者様の喜びの声をご紹介します。あなたと同じように悩んでいた方が、どのように元気を取り戻していったのかを知ってください。
| 年代・性別 | お悩みの症状 | 治療後の変化 |
|---|---|---|
| 40代 男性 | 入院後も残る聴力低下と耳鳴り | 聴力が戻り、耳鳴りも気にならなくなった |
| 50代 女性 | ステロイド治療後も改善しない聴力低下と耳の閉塞感 | 耳の聞こえも戻り、閉塞感がかなり改善した |
仕事のストレスで突発性難聴になり、病院の薬を飲んでもキーンという耳鳴りが消えずに夜も眠れなかった40代の男性の患者さまがいました。鍼灸治療を重ねるごとに首と肩の緊張が取れ、今ではぐっすり眠れるようになり、仕事への意欲も完全に戻ったとお話されていました。
また、病院で突発性難聴と診断され、ステロイド治療をしても思ったように改善しなかった50代女性の患者さまが当院の鍼治療を受けて、聴力が戻り耳が詰まったような感じもなくなったと喜ばれていました。
病院での治療で症状が改善しなかった方でも当院の鍼治療で症状が改善された方は少なくありません。突発性難聴は初期対応がとても大切です。薬の治療で変化が見られないのであれば、多方面からのアプローチを早い段階で検討することおすすめします。
突発性難聴は、目に見えない辛さがあるため、周りの人に理解されにくく一人で抱え込んでしまう方が多い病気です。いつまでこの耳鳴りが続くのだろう、一生聞こえないままなのだろうかと、不安で押しつぶされそうになる夜もあると思います。
もし、病院の治療で思うような結果が出ず、どうしていいか分からなくなっているのなら、一人で悩まずに、当院へご連絡ください。

