
院長:渡辺お気軽にご相談ください!








眠っている間に本人の意思とは関係なく尿が出てしまう状態です。幼い子どもでは珍しいことではありませんが、一般に5歳を過ぎても一定の頻度で長期間続く場合は「夜尿症」と呼ばれ、必要に応じて医療機関で原因やタイプを調べます。
夜尿症は、本人が怠けていたり、トイレに行くのを我慢していたりするために起こるものではありません。夜につくられる尿の量、膀胱にためられる尿の量、尿がたまった時に目を覚ます仕組みなど、いくつかの発達が関係すると考えられています。


日本小児泌尿器科学会では、7歳児のおよそ10%に夜尿症がみられるとしています。その後は成長とともに年間約15%ずつ自然に改善していくとされています。また、厚生労働省のデータでは、国内の小児の夜尿症有病率として7.29%というデータを用いた推計が行われており、夜尿症がある子どもは数十万人規模になると考えられます。ただし、「夜尿症がある子どもの数」と「病院で治療を受けている子どもの数」は同じではありません。自然に治るのを待っている家庭も多く、実際に医療機関を受診している割合は限定的と考えられています。つまり、小学校中学年になっておねしょが続いていても、決して珍しいことではありません。


夜尿症そのものが直ちに身体へ重大な障害を起こすとは限りません。しかし、年齢が上がるにつれて、身体面よりも学校生活や本人の気持ちへの影響が大きくなることがあります。特に小学校中学年以降になると、自然教室、修学旅行、スポーツ合宿、友達の家へのお泊まりなど、家以外で眠る機会が増えてきます。「みんなに知られたらどうしよう」という不安から、行きたい行事を断ったり、お泊まりを避けたりするようになることがあります。失敗を繰り返すことで自信をなくしたり、家族から叱られることで「自分が悪い」と感じてしまったりする可能性もあります。
また、夜尿症と思っていた症状の背景に、尿路の病気、内分泌疾患、神経系の病気などが隠れているケースもあります。おねしょ自体が身体を悪くすることよりも、原因を確認しないまま思春期まで症状が続き、本人が宿泊行事や人間関係を避けるようになったり、別の病気を見逃したりすることがあります。


おねしょの主な原因は、さまざまな要素が複雑に絡み合って発症すると考えられています。
当院にもおねしょでお困りの方が来院されますが、原因が一つでないことも珍しくありません。だからこそ、根本改善のためには徹底的な検査が重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。
おねしょでお悩みなら、充実した検査と豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。




おねしょを改善するためには、まずは原因究明が何より重要です。原因を取り違えたまま治療を進めても改善など見込めません。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、一人ひとり異なるおねしょの原因を明らかにします。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
どこに行っても改善しなかったり、一時的に治ってもまたすぐに再発したのであれば、本物の鍼灸治療を受けてみませんか?
国家資格を保有する院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。症状が現れている箇所だけではなく、おねしょの原因にアプローチすることでその場しのぎではない施術を経験豊富な院長が行います。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格保有の院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で 原因を特定 | 痛みの確認をするだけ |
| 施術 | ミリ単位でツボの精度に こだわる鍼施術 | 患部に鍼や電気をするだけ の局所治療 |
おねしょの改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。とくに症状の期間が長い場合はいままでと同じ治療法、習慣、アプローチでは根本解決につながりません。
だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行います。
変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。身体の専門家である鍼灸師にお任せください。
多くのお子さんは成長とともに回数が減っていきます。ただ、小学生になっても頻繁に続いている場合は、一度小児科や小児泌尿器科で原因やタイプを確認しておくことをおすすめします。
小学4年生でも夜尿症が続くお子さんはいますので、それだけで重大な病気とは限りません。ただし年齢が上がるほど宿泊行事などへの影響が大きくなるため、困っているのであれば相談を始めてよい時期です。
基本的には本人の努力不足や性格の問題ではありません。夜間尿量や膀胱容量、睡眠から目覚める仕組みなど、身体の発達が関係します。失敗した時に叱ったり責めたりしないことが大切です。
本人を叱る、兄弟や友達と比較する、恥ずかしいことだと感じさせることは避けたいところです。また自己判断で極端に水分を減らす方法もおすすめできません。日中は必要な水分を取ることも重要です。
毎晩決まった時間に無理に起こす方法は、一般的な夜尿症対策として推奨されていません。睡眠のリズムを乱す可能性もあります。生活指導やアラーム療法とは目的が異なるため、医師と相談しましょう。


おねしょが改善せずに悩んでいた皆さまも、当院での鍼施術を受けて、このような変化がありました。


身体の緊張を解きほぐし、呼吸を整えることを目的にアプローチする当院の鍼治療はおねしょと非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
これまで多くのおねしょでお悩みの患者さまと向き合ってきた当院だからこそ分かることがあります。正しく見定めて適切に対処することで身体は変わります。
最後まで責任をもって私が施術を行います。一人で悩まず、まずはお気軽にご連絡ください。




幼稚園の頃からおねしょが続いていて、小学生になれば自然に治るだろうと思っていました。しかし4年生になっても週に3~4回ほどあり、本人もサッカーの合宿が近づくにつれて「行きたくない」と言うようになりました。
小児科にも相談し、生活習慣を見直しながら鍼治療も受けることにしました。
最初は鍼が痛いのではないかと怖がっていましたが、先生がサッカーの話をしながら治療をしてくださり、子どもの緊張もなくなり安心して通えました。治療を続けるうちに、少しずつおねしょをしない日が増え、以前ほど毎朝布団を確認することもなくなりました。
何より「合宿に行ってみる」と本人から言ってくれたことが嬉しかったです。家族全体がおねしょを必要以上に気にしなくなったことも大きな変化でした。
Tくん(小4/男の子)
娘は小学校に入ってからもおねしょが続き、寝る前にトイレへ行かせたり、夕方以降の水分量に気をつけたりしていました。それでも週に何度も失敗するため、本人も朝になると申し訳なさそうな顔をするようになり、親としても叱らないようにしながら悩んでいました。
病院で大きな問題がないことを確認したうえで、身体の状態を整える方法の一つとして鍼治療をお願いしました。通院を重ねる中で、毎週体調や娘の状態を確認していただき、家での過ごし方についても相談できたので安心感できました。
しばらくして、朝まで大丈夫な日が増え、連続しておねしょをしない日も出てきました。本人が「今日は大丈夫だったよ」と嬉しそうに話してくれるようになったことが一番の変化です。
Sさん(小3/女の子)
5年生になっても月に何度かおねしょがあり、本人が一番気にしていたのは学校行事の自然教室のお泊まりでした。
「もしバレたら恥ずかしい」と心配が膨らみ、このままでは自然教室も参加できないのではないかと心配していました。
小児科で検査を受けながら生活面の対策を続け、それと並行して鍼治療を受け始めました。
鍼治療ではおねしょだけを見るのではなく、睡眠や便通、普段の体調なども細かく確認してもらえました。すぐにゼロになったわけではありませんが、治療を続けるにつれて夜尿の回数が以前より減り、本人も少しずつ自信を取り戻していきました。
最近では自然教室にも前向きになり、「早く行きたい」と話すようになりました。症状だけでなく気持ちまで楽になり、毎日楽しく過ごしている息子を見てわたしもうれしいです。
Yくん(小5/男の子)




渡辺先生は、三島市で長年にわたり地域医療に貢献されている信頼できる治療家です。患者さんと丁寧に向き合い、誠実にケアを提供される姿勢に常に感銘を受けています。
特に自律神経系や耳鼻咽喉系の分野で豊富な経験を持ち、疲労回復から体質改善に至るまで、幅広いニーズに応えてくださる信頼のおける先生です。
勝俣 辰伴 先生
ネクスト・フォース 代表
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
三島市を拠点に、アスリートや一般の患者に対して鍼灸治療やパーソナルトレーニングを提供している。日本オリンピック委員会の医科学強化スタッフ(テニス競技)や日本テニス協会ナショナルチームのトレーナーとして国際大会に帯同し、国内外でトップアスリートをサポート。










国家資格を取得後、県内の総合病院や整形外科クリニックをはじめ多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


当院の独自検査では、体の本質を探究し症状の起こる真の原因を追究してあなたの症状を改善に導き、さらに再発しにくい状態を目指します。最短で根本改善に導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、名ばかりの体質改善や全身調整と称してなんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


整動鍼という再現性の高さから医師や研究者の間で話題となっている鍼技術を取り入れています。近年では海外にも広まり世界中から注目を集める鍼灸の未来を変えていく技術です。
基本的な医学知識や技術が不足し、痛みのある所に鍼を刺したり電気を流すだけの局所治療を施す鍼灸院にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、150件を超える喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトでは数多くある静岡県の鍼灸院で数年に渡り評価1位を獲得し、Googleでも高評価をいただいています。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。三島田町駅から徒歩4分、駐車場も2台分あり、完全予約制でプライバシーにも配慮しており、女性やお子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院しております。


①インタビューシートへの記入


はじめに予診票のご記入をお願いします。あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。
②問診


根本改善のために問診は時間をかけて行います。現在の状況や 生活習慣などに症状の原因のヒントが隠されています。些細なことでも、気になっていることをお伝えください。
③検査


カウンセリングを基に当院独自の検査を行い、現在の状態を把握し施術の必要な箇所を見極めます。
④治療方針の説明


検査で分かった不調な箇所について分かりやすく説明をし、治療方針や回復までの道筋をお伝えします。
⑤施術


治療方針についてご理解いただけたら施術をしてまいります。初回施術は検査も兼ねた反応を確かめながらの施術になります。施術は低刺激のものなのでご安心ください。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法は現金、各種クレジットカード、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑦今後の施術計画・アドバイス


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は30分以内となります。




①三島田町駅(三嶋大社前駅)の改札を出て左側に進みます


②道なりに進むと踏み切りがあります


③踏み切りを渡ったら右に曲がり、線路沿いに進みます


④しばらく線路沿いを進むと(約200m)また踏み切りがあります


⑤踏み切りを右に渡ったら通りの向かいが当院です


⑥駐車場をご利用の方は、治療院の前の通りの向かい側にある駐車場を入ってすぐの『渡辺様』となっているところをご利用ください


ご利用いただけます。当院では各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。お着替え等はこちらで準備しております。
当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
はい、ございます。治療院前の通りをはさんだ向かいにある駐車場の1・2番をご利用ください。


いつでもやりたいことをやれる幸せをあなたにも


わたしが治療家となってから22年が経ちました。
この仕事を始めた当初は余裕もなく患者さまの目先の痛みを取り除くことしか頭になかったいわば修理屋でした。しかし多くの患者様の声にしっかりと耳を傾けてみると、当院に来てくださる皆さまの多くはやりたいことができずに悩んでいるのだと痛感しました。
一時的に症状が軽減してもその原因がわからなければ再発することもあります。いつ再発するか分からない症状に怯えていては安心して毎日を過ごすこともできません。
だからこそ当院では原因をしっかりと見極めるための検査を大切に考えています。
ご縁のあったあなたが安心して毎日を過ごし、いつでもやりたいことをやれる幸せを感じられるよう当院が全力でサポートいたします。
三島渡辺鍼灸治療院
院長 渡辺拓朗








医師や研究者からも注目される新発想の鍼技術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、新規受付枠が少なくなっております。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。