
院長:渡辺お気軽にご相談ください!
顔面神経麻痺で来院された女性(60代/主婦)の改善事例をご紹介します。


顔の右半分が動かない。食事中に口から食べ物がこぼれる。目が閉じにくい
2週間前に食事中に口から食べ物がこぼれることに気づき、鏡で顔を確認したところ、右側の顔が下がっているように見え、右側がうまく動かず、目を閉じたり、口角を上げることが難しい状態であった。
病院を受診し顔面神経麻痺の疑いと診断され、2週間のステロイド治療を受けるも大きな改善が見られなかったため、インターネットで他の治療法を探し当院に来院された。
初回検査結果、所見は以下の通り。
検査、所見結果の分析により、肩から背部の筋緊張が原因と判断。
首や肩、背中の筋肉の緊張を解きほぐすことを目的に施術を行った。


初診では、頬を膨らませると空気が漏れる、味覚が鈍い状態であった。
全身を確認すると肩と背中に強いこりが見られたため、手足や腰のツボに鍼を行い全身を整える施術を行った。
初回治療の翌朝から顔の動きに変化が現れ、2回目以降も同様の施術を継続した。4回目には顔の動きが日ごとに回復していることを実感され、食事中に口の内側を噛む頻度も減ってきた。
10回目の終了時点では日常生活での違和感がほぼなくなり、治療を終了した。








朝起きたら顔が動かなくなっていて、最初は何が起きたのか全くわかりませんでした。
病院でステロイドの治療を受けましたが、顔の動きが完全には戻らず、このまま元に戻らないのではないかと不安でした。
鍼治療では顔ではなく肩や背中に鍼を数本すると聞いて、最初は少し驚きましたが、翌朝には顔が少し軽くなった感じがあり、正直びっくりしました。
回を重ねるごとに少しずつ動きが戻っていくのが自分でも実感でき、食事のときに口からこぼれることもなくなりました。味覚も徐々に戻ってきて、食事がおいしく感じられるようになったときは本当にうれしかったです。
薬の副作用を心配することなく、体全体を診てもらえて、こちらの治療院に出会えて本当によかったです。
今回の顔面神経麻痺の疑いの症例では、肩と背中のこりを改善することで血流と内臓機能を整える施術を行った。病院での治療と並行して、あるいは治療後も回復が思わしくない場合には、このような全身的なアプローチが有効なことがあり、顔面神経麻痺は発症から時間が経過するほど、回復に時間がかかるため、薬の治療で変化が見られない場合は、多方面からのアプローチを検討することが、症状改善に有効であると。
今後もしっかりとサポートをしていきます。
顔面神経麻痺について解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
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