
院長:渡辺お気軽にご相談ください!

院長:渡辺お気軽にご相談ください!








日中や夜間にトイレへ行く回数が多くなり、そのために生活に支障や不安を感じている状態を指します。一般的には、日中8回以上、夜間に1回以上の排尿が続くと「頻尿」とされることが多いですが、大切なのは回数そのものよりも「本人がトイレの近さで困っているかどうか」です。


日本では、40歳以上の約12~14%前後が過活動膀胱(急な強い尿意や頻尿を特徴とする状態)と推定されており、男女合わせて800万人以上が何らかの頻尿症状に悩んでいるとされています。さらに夜間頻尿だけに注目すると、中高年以降では3人に1人以上が夜中に1回以上トイレに起きるとされ、加齢とともに割合が高くなります。頻尿・夜間頻尿は、高血圧や糖尿病と同じく、日本人に非常に多い生活関連症状の一つといえます。


日中は仕事や家事、趣味の最中でも常にトイレのことが頭から離れず、集中力やパフォーマンスの低下につながります。夜間頻尿が続けば睡眠が分断され、慢性的な寝不足や倦怠感、うつ傾向、生活の質の低下を招きます。
一時的な頻尿は自然に良くなりますが、放置することで症状が慢性化し回復が難しくなるため、早期の治療が非常に重要です。
頻尿の原因として多いのは、膀胱が十分に尿がたまる前から強く収縮してしまう過活動膀胱や、中高年男性に多い前立腺肥大による尿道の圧迫などです。そのほか、コーヒーやお茶、アルコールなど利尿作用のある飲み物の摂り過ぎ、膀胱炎などの尿路感染症、心臓病・腎臓病・糖尿病といった全身の病気、加齢や骨盤底筋の衰え、自律神経の乱れなども、トイレの回数を増やす要因になります。
頻尿の主な原因は、さまざまな要素が複雑に絡み合って発症すると考えられています。


これまでのカウンセリングや検査結果から、次のようなものが頻尿の原因ということが分かっています。
頻尿はこれらの原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
当院にも頻尿でお困りの方が来院されますが、原因が一つでないことも珍しくありません。だからこそ、根本改善のためには徹底的な検査が重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。
頻尿でお悩みなら、充実した検査と豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


頻尿の場合、病院では以下の治療法が一般的です。
水分の摂取量や時間、塩分摂取、体重管理などを見直し指導する
膀胱の収縮を抑える薬を服用し尿意や回数の軽減を図る
トイレの間隔を徐々に延ばす膀胱訓練や骨盤底筋体操で膀胱の蓄尿能力や尿を我慢する力を高める
仕事の都合や長年の習慣を変えることが困難な場合があり、また自己流の無理な水分管理で別の健康リスクを生じる恐れがあります
症状の軽減には有効ですが、薬の副作用の恐れや服用をやめると症状が戻ることが多くあります
効果が出るまでに時間がかかり、正しい方法を継続する努力が必要です
頻尿を改善するためには、まずは原因究明が何より重要です。原因を取り違えたまま治療を進めても改善など見込めません。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、一人ひとり異なる頻尿の原因を明らかにします。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
どこに行っても改善しなかったり、一時的に治ってもまたすぐに再発したのであれば、本物の鍼灸治療を受けてみませんか?
国家資格を保有する院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。症状が現れている箇所だけではなく、頻尿の原因にアプローチすることでその場しのぎではない施術を経験豊富な院長が行います。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格保有の院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 独自検査で 原因を特定 | 痛みの確認をするだけ |
| 施術 | ミリ単位でツボの精度に こだわる鍼施術 | 患部に鍼や電気をするだけ の局所治療 |
頻尿の改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。とくに症状の期間が長い場合はいままでと同じ治療法、習慣、アプローチでは根本解決につながりません。
だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行います。
変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。身体の専門家である鍼灸師にお任せください。
一時的な水分やカフェインのとり過ぎが原因なら、生活を整えることで落ち着く場合もありますが、数か月~年単位で続く頻尿は、膀胱や前立腺、自律神経のバランスなど複数の要因が絡むことが多くいため、医療機関を受診しましょう。
極端に水分を我慢したり、トイレを必要以上に我慢し過ぎることは避けましょう。また、就寝直前の多量飲水や、カフェイン、アルコールのとり過ぎは頻尿や夜間頻尿を悪化させるため控えましょう。
以前より明らかに増えたり、日常生活に支障や不安があると感じたら、一つの目安です。日中に1~2時間おき、夜間に2回以上起きる状態が続く場合や、痛み、血尿、発熱などを伴う場合は、早めの受診をおすすめします。
男性女性ともに、まずは泌尿器科が基本となります。女性で骨盤臓器脱などが疑われる場合は婦人科が関わることもあります。内科疾患が背景にあるケースもあるため、最初にかかりつけ医に相談し、必要に応じて専門科へ紹介してもらう方法も良いでしょう。
生活指導や骨盤底筋トレーニングに加え、鍼灸で骨盤周りや下腹部、自律神経に関わるツボを整えていくことで、膀胱の緊張を和らげ、尿意のコントロールをしやすくなることが可能です。薬だけでは変わりにくい体質面へアプローチしていきます。


頻尿が改善せずに悩んでいた皆さまも、当院での鍼施術を受けて、このような変化がありました。


身体の緊張を解きほぐし、呼吸を整えることを目的にアプローチする当院の鍼治療は頻尿と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
頻尿は症状が長引くほど悪化しやすく、再発率も高い症状なので早めの対処が必要です。
これまで多くの頻尿でお悩みの患者さまと向き合ってきた当院だからこそ分かることがあります。正しく見定めて適切に対処することで身体は変わります。
最後まで責任をもって私が施術を行います。一人で悩まず、まずはお気軽にご連絡ください。




仕事柄長時間の会議や移動が多く、途中でトイレに行きたくなるのではという不安から仕事に集中できない状態が続いていました。
泌尿器科では過活動膀胱といわれ薬を服用していましたが、尿意の不安は完全には消えず他の治療法を探して、鍼治療を受けてみることにしました。
治療では、お腹まわりや腰、足のツボの鍼を刺してもらいました。本数が少なくて驚きましたが、治療後から血流がよくなったように感じました。週1回のペースで治療を受け2~3回目あたりからトイレに行きたい間隔が少し伸びていき、1か月経つ頃には会議中に途中退席することがほとんどなくなりました。
今では日中の排尿回数が無理なく減り、トイレを心配することもなくなりました。鍼治療のおかげで毎日快適に過ごせるようになりました。
Sさん(50代/男性)
定年後、夜間に3~4回はトイレで目が覚めるようになり、朝起きても疲れが取れないことが一番の悩みでした。泌尿器科で薬を処方され少し軽くなったものの、思うように回数は減らず、年だから仕方ないのかと諦めていたときに知人から鍼治療の話を聞いて試してみることにしました。
初回の治療後から足がポカポカしてよく眠れたと実感があり、4回目の治療後には夜間のトイレが1~2回にまで減少しました。1か月ほど続けると、ほとんどの日で1回だけになり、途中で目覚めず朝までぐっすり眠れる日も出てきました。
今では日中の眠気も軽くなり、趣味の畑仕事にもしっかり打ち込めるようになりました。
Yさん(60代/男性)
若い頃からトイレが近く、特にここ数年は緊張するとすぐ尿意を感じてしまい、電車や映画、バス旅行などを避けるようになっていました。
検査では大きな異常はなく、ストレスも関係していると言われても、具体的な対処が分からず半ばあきらめていた状態でした。
鍼治療で冷えと緊張を和らげることをしてもらい、治療を重ねるうちに、手足の冷えが軽くなり、尿意の焦りが減っていくようになりました。3~4回目には外出中のトイレ回数が少しずつ減り、2か月後にはドキドキせずに電車で1時間座っていられる状態にまで回復しました。
先日は念願だった友人との日帰り旅行にも行けるようになり、先生にはとても感謝しています。
Mさん(40代/女性)




渡辺先生は、三島市で長年にわたり地域医療に貢献されている信頼できる治療家です。患者さんと丁寧に向き合い、誠実にケアを提供される姿勢に常に感銘を受けています。
特に自律神経系や耳鼻咽喉系の分野で豊富な経験を持ち、疲労回復から体質改善に至るまで、幅広いニーズに応えてくださる信頼のおける先生です。
勝俣 辰伴 先生
ネクスト・フォース 代表
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
三島市を拠点に、アスリートや一般の患者に対して鍼灸治療やパーソナルトレーニングを提供している。日本オリンピック委員会の医科学強化スタッフ(テニス競技)や日本テニス協会ナショナルチームのトレーナーとして国際大会に帯同し、国内外でトップアスリートをサポート。










国家資格を取得後、県内の総合病院や整形外科クリニックをはじめ多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


当院の独自検査では、体の本質を探究し症状の起こる真の原因を追究してあなたの症状を改善に導き、さらに再発しにくい状態を目指します。最短で根本改善に導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、名ばかりの体質改善や全身調整と称してなんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


整動鍼という再現性の高さから医師や研究者の間で話題となっている鍼技術を取り入れています。近年では海外にも広まり世界中から注目を集める鍼灸の未来を変えていく技術です。
基本的な医学知識や技術が不足し、痛みのある所に鍼を刺したり電気を流すだけの局所治療を施す鍼灸院にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、150件を超える喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトでは数多くある静岡県の鍼灸院で数年に渡り評価1位を獲得し、Googleでも高評価をいただいています。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。三島田町駅から徒歩4分、駐車場も2台分あり、完全予約制でプライバシーにも配慮しており、女性やお子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院しております。


①インタビューシートへの記入


はじめに予診票のご記入をお願いします。あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。
②問診


根本改善のために問診は時間をかけて行います。現在の状況や 生活習慣などに症状の原因のヒントが隠されています。些細なことでも、気になっていることをお伝えください。
③検査


カウンセリングを基に当院独自の検査を行い、現在の状態を把握し施術の必要な箇所を見極めます。
④治療方針の説明


検査で分かった不調な箇所について分かりやすく説明をし、治療方針や回復までの道筋をお伝えします。
⑤施術


治療方針についてご理解いただけたら施術をしてまいります。初回施術は検査も兼ねた反応を確かめながらの施術になります。施術は低刺激のものなのでご安心ください。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法は現金、各種クレジットカード、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑦今後の施術計画・アドバイス


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は30分以内となります。




①三島田町駅(三嶋大社前駅)の改札を出て左側に進みます


②道なりに進むと踏み切りがあります


③踏み切りを渡ったら右に曲がり、線路沿いに進みます


④しばらく線路沿いを進むと(約200m)また踏み切りがあります


⑤踏み切りを右に渡ったら通りの向かいが当院です


⑥駐車場をご利用の方は、治療院の前の通りの向かい側にある駐車場を入ってすぐの『渡辺様』となっているところをご利用ください


ご利用いただけます。当院では各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。お着替え等はこちらで準備しております。
当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
はい、ございます。治療院前の通りをはさんだ向かいにある駐車場の1・2番をご利用ください。


いつでもやりたいことをやれる幸せをあなたにも


わたしが治療家となってから22年が経ちました。
この仕事を始めた当初は余裕もなく患者さまの目先の痛みを取り除くことしか頭になかったいわば修理屋でした。しかし多くの患者様の声にしっかりと耳を傾けてみると、当院に来てくださる皆さまの多くはやりたいことができずに悩んでいるのだと痛感しました。
一時的に症状が軽減してもその原因がわからなければ再発することもあります。いつ再発するか分からない症状に怯えていては安心して毎日を過ごすこともできません。
だからこそ当院では原因をしっかりと見極めるための検査を大切に考えています。
ご縁のあったあなたが安心して毎日を過ごし、いつでもやりたいことをやれる幸せを感じられるよう当院が全力でサポートいたします。
三島渡辺鍼灸治療院
院長 渡辺拓朗




医師や研究者からも注目される新発想の鍼技術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、新規受付枠が少なくなっております。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。