
院長:渡辺お気軽にご相談ください!

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突発性難聴で来院された女性(50代/主婦)の改善事例をご紹介します。


左耳の低音の聴力低下。左耳の閉塞感。
2か月前に左耳の耳鳴りと耳閉感、音が二重に聞こえる症状が出現したが症状はいったん軽快する。
それから1か月後から低音が聞き取りにくくなり、医療機関を受診し突発性難聴の可能性を指摘される。ステロイド治療を受けるも、症状に大きな変化はみらなかった。
左耳の聴力低下と耳閉感が続くため、他の治療法を探し当院のホームページを見て来院された。
初回検査結果、所見は以下の通り。
検査、所見結果の分析により、後頸部から肩部の筋緊張が顕著である。
内耳への血流促進を目的に頸部から肩周辺の緊張緩和を目的に施術を行った。


初診では、耳の後ろと首から肩にかけて緊張が顕著に見られた。
治療ではこれらの部位が症状の主因と判断し、関連する腰、手、足のツボに鍼を実施した。
2回目の治療時には、聴力が戻り耳の詰まり感がかなり軽減したとのこと。その後は、突発性難聴以外の肩こりなどの不調に対して継続的に施術を行った。










最初耳鳴りと耳が詰まったような感覚が出たときは、しばらくすると落ち着いたので様子を見ていました。その後、低い音だけが聞こえにくくなり、病院で突発性難聴の可能性と言われステロイド治療を受けましたが、自分ではあまり変化を感じられませんでした。
このまま聞こえなくなるかもしれないと不安に感じて色々調べているうちに鍼での改善例を知り、少しでも改善できればと思いこちらの治療院で治療を受けました。
初回の治療後は体が少し軽くなった程度の印象でしたが、2回目までの間に、気がつくと耳の詰まった感じがなくなり、聞こえ方も元に近い状態に戻っていることに驚きました。今は耳の不安から解放され、肩こりや全身のメンテナンスでお世話になっています。
薬を飲んでも耳の聞こえや違和感がよくならずとても不安でしたが、鍼治療で回復できてとてもうれしいです。鍼治療は副作用もないので安心して治療を受けることができました。
今回のケースでは、薬物治療では大きな変化が得られなかった突発性難聴疑いの方に対して、鍼治療を行ったものである。
突発性難聴は早期治療がとても重要であり、薬の治療で変化が見られないのであれば、早い段階での多方面からのアプローチの検討が症状の改善に有効である。症状の原因である筋肉を効果的に狙い改善することができる鍼治療は、突発性難聴の治療においても最も有効的な治療の一つと言える。
今後も引き続きしっかりとサポートをしていきます。
突発性難聴について解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
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