喉の違和感(梅核気)

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これまで10年以上にわたりさまざまな症状の患者さんを 施術させていただきました。 その中でこんな症状を訴える患者さんがよく見られます。
・喉が詰まった感じがして気持ち悪い

 

・ものを飲み込みづらい

 

・いつも喉に違和感を感じる

 

・つい咳ばらいをしたくなる

 

・イガイガする感じがとれない

 

あなたもこのような症状でお悩みではありませんか?

 

 

ここでは、喉の詰まった嫌な感じの原因と

 

当院での施術の仕方をお伝えしていきます。

 

 

 

病院では異常なしと言われたけど・・・

 

 

上記のような症状を訴えられる方がすくなくありません。

 

考えられる病気としては、腫瘍、逆流性食道炎、甲状腺疾患などがあります。

 

しかし、病院で診断してもらってもはっきりとした原因が分からない。

 

そのような症状を「咽喉頭異常感症」と呼ぶそうです。

 

 

東洋医学では「梅核気」などと呼ぶこともあります。

 

 

咽喉頭異常感症の原因は?

 

 

この咽喉頭異常感症はストレスや過労などによる

 

自律神経の働きの乱れによることが多いと言われています。

 

また、心理的要因も多く何かしらの原因で発症し

 

それがきっかけで、喉に意識が集中し、そのことばかり考えるようになってしまう。

 

考えれば考えるほど、喉に違和感を抱き症状をつよく感じてしまうようです。

 

 

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  更年期障害、甲状腺疾患との関係で、女性に多いといわれています。

 

特に30 代から50代までの女性に多いようです。

 

男性でも、喉の違和感を訴える方はいますが、

 

心配性な人や家族にがんになった人がいて「もしかして自分も…」と、

 

がんに対して恐怖感を持っているような人によく見られます。

 

病気として診断されない「咽喉頭異常感症」の場合は放置しておいても何も起こりません。

 

 

だだし、上記のような病気の場合もありますので

 

症状が長く感じたり、だんだん悪化するようであれば

 

自己判断せずに専門医に受診してください。

 

 

 

当院での治療法

 

 

当院では、咽喉頭異常感症と疑われる患者さんに対して

 

局所的なアプローチと身体全体の機能を改善していくことを

 

併用して行います。

 

局所的なアプローチといっても喉に直接鍼を打つようなことは

 

せずに、手や足に鍼を数本するだけですので

 

女性でも安心して施術をうけていただくことができます。

 

 

なにかご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
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